ウェブサイトは「作ること」よりも、「使い続けられること」の方が難しい、長年ウェブサイトを構築運営してきた実感です。
2008年以来、Drupal専門で、コンテンツを蓄積・再利用しながら価値が高まっていくウェブサイトを構築・運用しています。
情報は増え続けるものです。その前提で設計するかどうかが、数年後の使いやすさを大きく左右します。
Drupalは、オープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)で、企業サイトや公共機関、メディアサイトなど幅広い分野で利用されています。
WordPress と並ぶ代表的なCMSのひとつでありながら、より高度なコンテンツ構造の設計や、長期的な運用を前提としたサイト構築に適している点が特長です。
実際に、NASAや欧州委員会など、信頼性や拡張性が重視される大規模サイトでも採用されています。
上町ウェブ製作所では、このDrupalの特長を活かし、構築だけでなく、運用・改善まで見据えたウェブサイトづくりを行っています。
無駄な工程を省き、本当に必要な機能だけを積み上げることで、長く使えるウェブサイトを適正なコストで実現します。
「安く作る」ではなく、「無駄を作らない」ことを重視しています。
情報は増え続けるものです。増えても破綻しない構造を最初から設計します。
ページではなく「情報」として管理することで、後からいくらでも使い道を広げることができます。
公開後こそが本番です。運用に寄り添い、改善を続けられる体制を整えます。
「誰に聞けばいいか分からない」を残さないことを大切にしています。
公開後の運用や改善を前提に、無理のない構成でサイトを構築します。
コンテンツの追加や機能拡張にも柔軟に対応できる土台を整えます。
日々の更新や情報発信を、資産として積み上げていきます。単発で終わらない「使い続けられるコンテンツ」を前提に設計します。
蓄積されたコンテンツを、目的や属性ごとに整理します。後から探しやすく、活用しやすい構造をつくります。
一度作成したコンテンツを、別の形でも活用できるようにします。情報を無駄にせず、効率的に展開していきます。
必要な情報にすぐ辿り着けるよう、一覧や検索機能を整えます。関連情報も自然につながり、回遊性を高めます。
コンテンツが増えるほど、サイト全体の価値が高まります。継続的な運用が、そのまま資産として積み上がっていきます。
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