更新情報

ホームページは更新がいのち

運用開始時のコンテンツは、提供いただいた素材や文案に基づいて組み込み済みですが、運用開始後の更新はユーザー様ご自身で行っていただくことが原則です。

でもご心配なく。コンテンツの作成や編集はとってもカンタン。メールを書くのと基本的には何ら変わりません。タイトルを書いて、本文欄に文章を記入します。本文欄では、箇条書きにしたり、リンクテキストを組み込んだりはボタン操作で簡単に組み込むことができます。

画像欄から写真のアップロード、パソコン、タブレット、スマートフォン、それぞれに、ブラウザの画面サイズに合わせて、自動的に適切なサイズで表示されるようになります。

ホームページでこんなことをしたい、自社やご自身にとってホームページに必要な機能、こんなデザインのイメージが欲しい、ホームページを運営する目的、等々、できるだけ詳しくお聞かせください。 

上町ウェブ製作所のホームページ制作の第1歩は詳しくニーズを伺い理解することです。その上で、長年のDRUPALサイト制作の経験から、可能な限り、細かい部分までご要望のままに実現するホームページのしくみをお作りします。

カスタムメイドのホームページ

DRUPALでつくるホームページは、カスタムメイド、テーラーメイドのホームページです。表現したいこと、伝えなければならないことが、わかりやく、見やすく整理されたホームページです。

既にインターネットを利用するのは、スマホやタブレットからの利用者数がパソコンからの利用者数と変わらないくらい増えてきています。

スマホやタブレットでインターネットを利用できるようになり、自宅やオフィスだけでなく、通勤途中で、カフェでちょっとひと息の時、キッチンで調べ物をしたい時など、インターネットが毎日の生活により欠かせない存在になっています。

スマホやタブレットで表示したホームページがパソコンにのみ対応している場合、拡大縮小を繰り返して見ることになりますが、そんな面倒なことをして見てくれる利用者は多くありません。

万能ナイフのようなホームページ

ホームページを作ることはさほど難しいことではありません。ホスティングサービスを利用して廉価なサーバーを準備、テキストエディタFTPツール、それにHTMLCSSの知識が若干あれば可能です。

HTMLやCSSを勉強しなくても、ブログサービスソーシャルネットワークサービスを利用すれば、ホームページを作成することに大きな違いはありません。広義に捉えるとブログもホームページのひとつです。

でもブログサービスは基本的に日記で、ソーシャルネットワークサービスはグローバルコミュニティです。それ以外を目的としたホームページの場合、最適の選択肢とはいえません。自分とは直接関係のない広告も表示されてしまいます。

同業者様のホームページで、ホームページ制作1ページいくら、というのをよく見かけますが、上町ウェブ製作所では、この方法でのお見積りはしておりません。

上町ウェブ製作所はユーザー様ご自身で簡単に更新できるホームページの、そのしくみとデザイン、またサポートをご提供し、コンテンツ(=ページの内容)は基本的にユーザー様ご自身で作成いただくことを前提と考えています。

但し、ホームページ開設の際の初期コンテンツ(10~20件程度)はご提供いただいた文案や素材の基づいて組み込みます。また、運営開始後もコンテンツ作成のための必要なサポートを行っています。

ヒアリング

概ね以下のような項目についてお聞かせください。

ホームページでもっとも重要なのがコンテンツです。上町ウェブ製作所は、ホームページを運営するためのシステム(しくみ)とデザイン、レイアウトはご提供しますが、コンテンツ、つまり中身はユーザーの皆さん自身で作っていただくことが基本です。

しかしながらホームページ開設時ではまだコンテンツの作成方法がわからない、また開設時点でそれなりのコンテンツが不可欠、ということもあり、上町ウェブ製作所では、文章や画像の素材を提供いただき、初期コンテンツを作って組み込むようにしています。この初期コンテンツは以降の更新の際の参考、またホームページ開設直後のアクセス解析の解析結果をもたらし、以降のホームページ運営のひとつの指針にもなるかと思います。

また必要な場合、サポート業務として素材提供いただければコンテンツ作成のお手伝いも行っています。

まずサーバーを確保します。サーバーは通常ホスティングサービスを利用します。廉価な共有サーバーの場合、年間5000円程度の利用料で、1サイトでは使い切れないほど十分な容量と、サーバーOSなど、ホームページを運用するために必要なソフトウェアが予めインストールされています。

Google ChromeFirefoxInternet ExplorerSafariOpera

ウェブサーバーに保存されたHTML文書や画像を表示し、キーボードやマウス、画面のタッチセンサー等で入力することとできるソフトウェアです。単にブラウザと呼ぶことも多い。

多様なブラウザがインターネット上で無償配布されており、右側のアイコンは現在最もよく利用されているブラウザです。

ブラウザにより、HTML文書やCSSの解釈が微妙に異なり、文書のレイアウトがホームページ制作者の意図が正確に反映されない場合があります。またブラウザの機能により処理速度に差があり、最新のウェブ関連技術に対する対応も異なります。このためどのブラウザを利用するかはインターネットを快適、便利に利用するために重要なポイントとなります。

ブラウザのHTML文書やCSSの解釈についてもW3Cが基準を定めており、これに適合したブラウザがウェブ標準対応ブラウザです。多くのウェブサイト制作者はW3Cの基準に基づいてウェブサイトを制作しており、ウェブ標準対応ブラウザに利用するようにしましょう。