去年暮、いざ年賀状を作ろうという時にプリンターが壊れて以来、プリンター無しで過ごして来ました。結論から言うと、全然不便はないです。
かつて携帯電話向けのウェブサイトはパソコン用のウェブサイトの内容を簡略化した内容で別のウェブサイトを作成する方法や、同じ内容を別の出力テンプレートで出力する方法で運用されていました。
ここ2年程の間に急激にスマホが普及、ホームページを見る側が発信する機種の情報(ユーザーエージェント)で、後者の方法よりパソコンで閲覧する場合とほぼ同等の情報を小さな画面で見やすく操作しやすくする方法が主流となりました。
簡単にイマっぽいサイトを構築するためのCSSフレームワークのひとつです。レスポンシブデザインを容易に実現すべく、これまでZenのテーマを親テーマとしたサブテーマ使っていました。Zenも優れたCSSフレームワークですが、Drupal専用です。
一方BootstrapはCSSとJavascriptをパッケージされたものが、あのTwitterから配布されているもので、WordPressサイトやRuby on Railsサイト等でもよく利用されているようです。
これをDrupalに簡単に組み込むためのテーマBootstrapがまだベータ版の状態(Drupal7のみ)ですが、配布されているのを見つけ、試してみたところ、極めてスグレモノで、これは人に教えたくない、と思ったくらいです。
フロントページのキービジュアルにはDrupalのモジュールのViews Slideshowを使うことが多かったのですが、jQuery のスライドショープラグインで、Views Slideshowだけじゃできない色んな演出をするのに使わせてもらうようになりました。
Skitter:かなり派手な画像遷移のアクションを組み込めます。アクションはランダムにも個別にも設定できます。リンク先のSkitterホームページではサムネイルを表示することもできます。ギアのアイコンを開いて、色々設定して、コードを提供してくれるとても親切なサイトです。
長期間放置状態だった当サイトを全面リニューアルしました。
ここにきて漸くDrupal7でのサイト制作するようになり、今後避けて通れないDrupal6サイトのアップグレードのテストケースとして、このサイトをDrupal7化しました。
Drupal5→Drupal6の時は、一覧出力の鍵となるViewsのアップグレードは殆ど対応できておらず、Viewsを全部作り直した記憶があるのですが、今回やってみてびっくり、Views2(Drupal6)→Views3(Drupal7)にあっさり置き換えてくれました。テンプレートばかりは変数の構造が全くことなるので、新たにつくるしかないですが、Drupal7化により、色んな新しい工夫が可能になりました。
例えばWordPressの場合、最新バージョンをダウンロード、解凍してサーバーにアップロード、MySQLのデータベースを用意しておいて、インストールが完了すれば、ブログサイトを構築したり、そのままでも十分使えます。
Drupalは他のCMSと違ってモジュールを追加しないと、まず使い物になりません。というかDrupalには、コア部分はできるだけシンプルで軽く、必要に応じてモジュールを追加していくという設計思想があります。
まずは絶対欠かせない3つのモジュールをご紹介しましょう。
HTMLの項で書いたように、ウェブサイト/ホームページを構成するHTML文書ファイルとは、文書のタイトルや見出し、段落、箇条書き、部分的な強調、などの要素に分け構造化した文書です。
段落や箇条書きのように人が読みやすくする要素だけでなく、メタタグといって、文書の文字コード設定や言語設定、検索エンジンや他のウェブサイトに文書の概要を知らせるための要素もあります。
当サイトのドメインが変わりました。新しいドメインはueroku.netです。シンプルで気に入っています。
更新が滞りがちですが、ドメインにちなんで地元上町情報とかも書いていこうかと考えています。
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