WWWの略称です。HTMLなどの、ネットワーク上の文書を相互に参照できる、ハイパーテキスト言語で記述された文書により構成されるシステムです。ネットワーク上に散在する文書が相互に関連付けられることにより、世界中に広がる蜘蛛の巣のようなネットワークとなるという意味です。
WWWにより情報を配信するコンピュータがウェブサーバー、WWWにより情報を利用するソフトウェアがウェブブラウザです。
IBMパソコン、PC/ATを標準としたその互換性のあるパソコンのことで、現在のパソコンにおいてもその基本的なコンセプトが引き継がれています。
PC/ATではその技術仕様が公開され、CompaqやDellといった競合他社にも採用され、台湾メーカーから高品質で低価格な部品が供給されるようになり、一方表計算ソフトLotus1-2-3をはじめ、多くのソフトウェアもハードウェアに関わらず共通して利用できるようになりました。
IBMがPC/AT互換機上でソフトウェアで日本語処理を行うオペレーションシステムDOS/Vをリリース、このためPC/AT互換機はDOS/Vパソコンとも呼ばれ、それまでのNEC PC9800シリーズの牙城を崩すこととなります。
8ビットのPC-8800の後継機としてリリースされた16ビットパソコンで、その後、大きく進化を遂げながらも、デスクトップ機、ノートパソコンともども、PC9821シリーズを含め、ずっと同じ型番のシリーズ名で20年近く販売されつづけています。
特に漢字ROMという内蔵ハードウェアで日本語を高速処理するシステムが高く評価され、後年PC/AT互換機が普及し始めるまで、国内ではPC9800はパソコンの代名詞となる程に市場を独占していました。
ワープロや表計算などの業務用ソフトの他、ゲームソフトなどもたくさんリリースされ、仕事で、遊びで、広範に利用されていましたが、筆者自身は個人で購入したことはなく、業務用でいくらか利用した経験がある程度です。
勤めていたおもちゃ会社では輸出入を担当していたのですが、入出荷や在庫管理を担当していた他部門の先輩に教えてもらったのがSORD PIPSです。村田先輩、お元気でしょうか?
コンピューターはソフトウェアがないと何もできません。当時のパソコンにはソフトウェアはOSも含め何も入っておらず、具体的に利用するには、高額なパッケージソフトを購入する、専門のプログラマーに開発依頼をする、あるいは自分でプログラミングする他ありませんでした。
PC-8801以来10数年ぶりで購入したパソコンです。
ディスプレイモニタが一体になった、マッキントッシュコンにも似たコンパクトなパソコンです。検索してみると何と当時のIBMのプレスリリースページがそのまま残っていました。さすがIBMです。
大枚はたいて購入してすぐやってしまったのが、ファイルマネージャーで購入した日付より古い日付のファイルは間違ってできてしまったものと思いこんでべて消去してしまったことです。当然うんともすんとも動かなくなってしまいました。
マニュアルと首っ引きでOSの再インストールです。それもWindows3.1だけでなく、まずMS-DOSをインストールする必要があります。数十枚のフロッピディスクでシステムインストールをしてパソコンが復活した時の嬉しかったことは忘れられません。
利用目的は、文書作成や表計算、さまざまなパッケージソフトも出まわっており、自分の生活のさまざまなシーンで大活躍してくれました。
サラリーマンを始めて約3年、初めて買ったパソコンがPC-8801です。
そのスペックは(カッコ内は今使っているとの比較)
これでも20万円くらいしました。ディスプレイモニタはアキバのジャンク屋さんで見つけたグリーンモニタ、オプションのフロッピディスクドライブを買う余裕がなかったので記録メディアをカセットテープ、記録メディアのドライブは1万円程度で見つけたカセットプレーヤーとしました。
世界中で約7億人の登録ユーザーがいる巨大SNSです。つまり全人類の約1/10をインターネット上で結びつけているネットワークです。
日本では以前からmixiがSNSとして普及していたこともあり、2011年9月現在、約460万人のユーザーですが、3月の震災以降ライフラインとしても評価され、ここにきて毎月50万人ペースでユーザーを増やしています。
アカデミー賞を受賞した映画ソーシャルネットワークで描かれているように、ハーバード大学内のネットワークとしてスタート、全米の大学に広がり、やがて全世界で爆発的に普及、今や社会的影響も計り知れないものになっています。
SEOはかなり一般的にも知られた言葉です。ホームページ運営を開始した以上、社内グループウェアのような非公開サイトは別として、見てもらわないと意味がありません。
このためGoogleなどの検索エンジンの上位結果に表示されることは非常に重要で、それを専門にビジネスを展開されている企業も少なくありません。
中には、自らのホームページの内容と関係のないホームページとリンクの販売といった意味のないビジネスが登場したり、結果的に検索エンジン側との技術的なイタチごっこになっていることもあります。
ホームページを快適に作成するための環境は、ウェブを快適に利用する環境と同じです。長年ウェブ制作に携わり、何台もパソコンを買い換えてきた経験から、パソコンの選び方のヒントをご紹介。
パソコンは他の電気製品と違って、市販されている部品とソフトウェアの組み合わせです。例えばエアコンなんかは、部品だけで買うことは無いですし、ソフトウェアも通常その機種のために開発された専用のものです。
カスタムメイドってことは結構費用がかかるのでは?
いえいえ、そんなことはありません。上町ウェブ製作所ではDRUPALで数々のホームページを作ってきました。もちろん何度も失敗を重ね、上手くいかないことも度々経験してきました。そんな経験があるからこそ、どうすればより効率的にご要望を実現することができるか、ということについてシェアできることになります。
最もシンプルなホームページであれば、10万円程度で使えるホームページの制作をお受けしています。
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