2011年年末商戦の中心はスマホだそうで、大型家電店では、これまでの大型液晶テレビとかが隅っこに追いやられ、スマホ売場が大きく拡大されています。実際のところ、予想を上回る売れ行きでもあるようで、電車の中などでも、印象としては、携帯電話全体の既に50%程度近いシェアになっているのではと感じます。
スマホを販売しているのが、携帯電話通信会社なので、電話が発展したのがスマホ、と思われがちですが、スマホは基本的に電話機能を持つパソコンです。通話機能が主ではなくて、情報処理の機械であり、通話機能はいわばおまけであって、メールやゲームができて、ホームページも見れる、ではなくて、多様な情報処理ができて、そのひとつに電話の機能があるのです。
書店で見つけた空輸されてきたばかりと思われるTIMEでもう特集記事が組まれていました。表紙はかなり若い頃のスティーブです。既に歴史としてのスティーブ・ジョブズが始まったことを感じます。
上町のオッサンの日記では、2回スティーブのことを書いています。ひとつは書評、もうひとつはビデオ評です。スティーブ・ジョブズを知るにはどちらもオススメです。
共通して言えることは、その才能や業績に関係なく、とってもイヤな奴で、それでいて嫌いになりきれない人だったということがあります。もしスティーブが上司だったら、間違いなく私は逃げていたと思われます。
外資系企業で米国人上司の下で仕事をしていた経験もあり、米国流サラリーマン社会の厳しさもある程度知ってはいるものの、スティーブほど思いやりの少ない、人使いが荒い上司はアメリカでも少ないのではと思います。
でもやめてから、あの人の下で仕事をしてためになったな、目的達成のための合理的な進め方とか、自分の今の礎になっているな、と何年しても思い出す上司になっていただろうと思います。
接続先のウェブサーバーがインターネット上のどこにあるかを特定するのがIPアドレスと呼ばれる認識番号で、今閲覧されているこのページを保管しているウェブサーバーのIPアドレスは202.172.28.162です。
ウェブサーバーに保管された情報を閲覧するには、多くの場合、ウェブブラウザを利用しHTTPと呼ばれる通信手順でウェブサーバーに接続します。16進数のIPアドレスでは、使いにくいので、接続先を分かりやすくするのがドメイン名です。
このページのドメイン名はuemachi.foolontheweb.netです。地球上の位置を特定する方法になぞらえると、IPアドレスは緯度経度、ドメイン名は住所と言えるでしょう。
URLはインターネット上の文書や画像等のデータの場所を特定するための表記法です。インターネットアドレスと呼ばれる場合がありますが、IPアドレス等と混同されるおそれもあり、URLがより適切な呼称です。
例えばこのページのURLはhttp://uemachi.foolontheweb.net/content/53となっていますが、以下のように構造化されています:
イマドキの手紙や案内文は、WindowsパソコンにインストールされたMicrosoft Wordで作成する場合が殆どです。あるいは一太郎ユーザーもおられるかも知れません。
パソコンが普及する前、このような文書作成のための専用機があり、ワープロと呼ばれていました。
主なブランドに富士通OASYS、シャープ文豪、NEC書院、東芝Rupoがありました。今30代後半以降の方で利用していた方も少なくないと思います。
ワープロ登場以前、ある程度の規模の事業所には、日本語のタイプライターがあって、専任のタイピストが、写植する文字を差し替えていたのを思い出します。その前はガリ版印刷ですね。小学校の先生が一生懸命ロウ紙に鉄筆で原稿を作っていました。
インターネットが普及する以前、パソコン通信と呼ばれるネットワークがありました。インターネットのように世界中のネットワークを結ぶものではなく、運営者のサーバーを通じて利用者のパソコン同士だけが接続されたネットワークです。
アナログの電話回線に、低速のモデム、あるいは音響カプラーとパソコンを接続しダイアルアップ接続をします。イマドキの光回線と比べると、接続速度は1/1000以下といったところで、扱えるデータは基本的にテキストデータだけです。
ホームページへの訪問者の行動を分析するものです。
といった詳細データが提供され、マーケティングやホームページ運営の信頼できる指標となります。
ソースコードが公開されたソフトウェアのこと。通常無償で公開され、誰でも自由に使用し、その再頒布や改変も認められています。
ソフトウェアを企業や団体、個人の所有物ではなく、人類共有の財産として誰もが開発や供給に参加でき、自由に使用できるという理念に基づくものです。
基本オペレーションソフトのLinux、サーバーソフトウェアのApache、ウェブデータベースのMySQL、ウェブプログラミング言語のPHPは全てオープンソースで、総称してLAMPとも呼ばれています。このLAMPが、世界中で、殆どコストをかけずに使いやすいホームページの構築運営の原動力になっています。
ブラウザによるホームページの閲覧の際にはHTTPの通信規格で行われますが、サーバーへファイルを転送する際にはFTPという通信規格で行われます。このFTPを行うためのソフトウェアがFTPクライアントです。
FTPツールにより、HTMLファイルやPHPなどのウェブサーバー上で動作するプログラム、画像や動画、PDFなどのファイルをサーバーに転送し、利用者に提供することができるようになります。
文書ファイルを作成するためのソフトウェアです。ワープロソフトではレイアウトや文書の体裁を自動的に整えてくれるのですが、そういう機能はありません。逆にあっては困るのです。
ホームページを構成するHTMLによる文書ファイルにはHTML仕様によるマークアップを行います。このマークアップのタグはテキストエディタ上では表示されるものの、ブラウザで表示した時には表示されなくなります。
ワープロソフトではそのソフトウェア独自のマークアップが行われてしまうため、ワープロソフトでは制作者の意図した通りのHTML文書は作成できません。ワープロソフトではない、シンプルな文書ファイルを作成するためのテキストエディタが必要です。
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